地震に強い家とは

こんにちは。スタッフの宮林です。
日本各地で大きな地震の発生が相次ぎ、1月には南トラフ地震臨時情報も発表されるなど、地震大国日本に暮らすことを実感させられるこの頃です。

建物に求められる安全性は、もし大きな地震に見舞われてもその中の「人命」「財産・資産」を守り、建物としての「機能」を提供し続けることです。

HIBARI HOME 原山工務店の新築住宅は、耐震基準では最もレベルが高い「耐震等級3」に対応しています。
(Hyggeは耐震等級3相当)
これは等級1の住宅に比較すると1.5倍の強さに当たり、震度6強~7レベルで揺れても、倒壊せずに人のいる空間を確保できるとされています。

一方、住宅を支える土地も地震に負けない強さを持たせることが重要です。
HIBARI HOME 原山工務店では、住宅建設に先がけて地盤調査を行い、必要な場合には補強工事を実施してから建物に取り掛かります。
地盤強化の工法には色々ありますが、環境に負荷をかけず工期も短く済む「天然砕石パイル工法」を採用しています。
地中に筒状の穴を何本も掘り、天然砕石を詰め込んで、いわば「天然砕石の柱」で地上の建築物を支えるしくみです。
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地震に対する強さは、いまや家づくりには絶対条件。
機能やしくみについても、納得いくまでご説明いたしますので、ぜひHIBARI HOME 原山工務店へお問い合わせください。



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